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過去日付でコミットしてgithubの草を生やした話

せっかく毎日コミットを続けていたのに、昨日は新しい家族(犬)を迎えてバタバタしてしまい、完全に忘れていました。

継続の記録が1日で途切れるのはちょっと悲しいので、モチベーション維持のために過去日付でコミットして草を埋めたときのメモです(チームの監査ログとして使うコミット履歴に対しては避けたほうがいいです)。

TL;DR

以下の2つをコミット時に指定します。

手順

今回は「昨日」の日付で1コミット作る例です。

1. 何かしら変更を作る

この記事のコミットです

2. 過去日付を指定してコミット

GIT_AUTHOR_DATE="2026-04-12T21:30:00+09:00" \
GIT_COMMITTER_DATE="2026-04-12T21:30:00+09:00" \
git commit -m "昨日の日付でコミットする方法の記事を追加"

3. pushする

git push origin main

おわりに

草を守るのは手段で、本当に守りたいのは「毎日ちょっとでも手を動かす習慣」だと思っています。

とはいえ、犬を迎えた初日は例外ということで。これからは散歩の時間を先に確保して、コミット時間も生活リズムに組み込んでいきます。


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